1% for the Earth

気持ち良い植物Lifeのために!

asit(アズイト)は売上の1%を自然環境保護/回復のために環境保護団体WWFジャパンへ寄付を行います。

昨今、SNSの広まりにより原生地で植物の乱獲がされています。
植物好きには頭の痛い問題です。
植物を採って鉢に植える、これ自体は問題があるとは思っていません。こうした、楽しみを産み出し人間は今日まで生きてきました。

しかし、
植物も限りある資源です。なにも考えずに採集するとどうなるかは分かりきっています。そうです「絶滅」の二文字です。
植物を扱う人、一人ひとりが植物を気にかけ、環境を気にかけることができればきっと絶滅することはないでしょう。

そこで、
私たちがなにができるかを考えました。できることから一つずつ実行に移していきたいと思います。
まず、すぐにできることとして、環境保護団体への寄付をすることに致しました。
asitでの売り上げの1%を環境保護団体WWFジャパンへ寄付を行います。
少しでも植物の役に立てればと考えています。

気持ち良い植物Lifeのために!

関連リンク

WWFジャパン

WWFは、約100カ国で活動している地球環境保全団体です。1961年にスイスで設立されました。人と自然が調和して生きられる未来を築くことをめざして、地球上の生物多様性を守ることと、人の暮らしが自然環境や野生生物に与えている負荷を小さくすることを柱に活動を展開しています。ぜひWWFをご支援ください。
https://www.wwf.or.jp/

ワシントン条約(CITES)

ワシントン条約は、正式名称を「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)」といい、英文の頭文字をとってCITES(サイテス)、あるいは1973年(昭和48年)に米国のワシントンD.C.で採択されたことから、ワシントン条約という通称でも呼ばれています。

現在、自然のかけがえのない一部をなす野生動植物種の多くが、開発や管理放棄による生息地の破壊や劣化、捕獲・採集や外来種の侵入、さらには気候変動等の様々な要因により、絶滅の危機に瀕しています。さまざまな要因がある中で、ワシントン条約は、輸出国と輸入国とが協力して国際取引の規制を実施することで、国際取引のための過度の利用による野生動植物種の絶滅を防止し、それらの種の保全を図ることを目的とした条約です。
https://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/02_exandim/06_washington/index.html